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自己破産とは


自己破産とは?

多重債務者が良く、自己破産をした、と言うような話は聞いた事があると思いますが、実際のところ自己破産とはどういうものなのでしょうか。
ひと口に自己破産と言っても、それはどのようなもので、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

自己破産とは簡単に言えば裁判所で全ての債務を免除してもらう手続き事で、公に裁判所でこれ以上の支払いが不可能であると認められた状態を言います。
免責が許可された場合は、税金などを除く全ての債務の支払い義務がなくなります。

自己破産をする時には、裁判所に破産申立書を提出して、免責許可を貰う必要があります。
しかし誰でもどんな状況でも出来ると言う訳では無くて、支払い不能と判断された場合のみです。
支払い不能と言うのは、債務者の負債額や収入、資産など、総合的な判断をしてから決定されるものです。

自己破産のメリットとデメリットとは?

自己破産は、どうしようもない状況に陥った場合には非常に救済の手を差し伸べられるような制度です。
しかし、一度こうした手続きをすると、メリットもありますが、デメリットもあるのです。
それにはどのようなものがあるのでしょうか。

大まかに言えば今現在抱えている負債の支払い義務が無くなるので、生活が困窮することから免れますが、社会的信用を失う事もあるそういった手続きです。

■メリット
・全ての債務の支払い義務が免除されるので、借金がチャラになる、と言う感覚になります。
・手続き開始後は債権者は給料の差し押さえや家財の差し押さえなどの強制執行が出来なくなります。
・ある程度の財産は手元に残す事が出来るので、とりあえず生活はする事が可能です。

■デメリット
・借り入れに関しては五年から十年程出来なくなり、いわゆるブラックリストに載ります。
・住所氏名が官報と言う国が発行する機関誌に掲載され、それを見た人にはバレてしまう可能性があります。
・免責決定を受けるまでは警備員や士業など、信用が第一の職業には就けない事があります。


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